キューちゃんのこだわり
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きゅうりのキューちゃんの、
パリポリの食感は
ここからはじまります。

きゅうりについて
誕生以来、そのおいしさを支える
歯切れのいい「四葉きゅうり」
キューちゃんをほおばると聞こえてくるパリポリっ!というおいしい音。わたしたちは、この音にずっとこだわり続けてきました。しっかりとした食感を追い求めて選び抜いた素材。それが「四葉(スウヨウ)」という名のきゅうりです。うす皮で肉質がしまり、歯切れがとても良く、キューちゃんに最適な性質を持ったこの品種は、キューちゃん誕生以来、そのおいしさを変わらず支え続けています。
雄大な自然の恵みを生かす術を知り尽くした人たちの手で
中国北部(華北)に位置する中国直轄都市の天津。気候は夏暑く、冬は寒くて厳しい気象条件ではあるが、盛夏には昔から胡瓜栽培がおこなわれ、胡瓜の消費量も多い土地柄となっている。
日本ではお土産の「天津甘栗」などで有名であるが、ここはキューちゃんに使用する四葉胡瓜に関しては中国から仕入れを始めた当時から40年以上続いて栽培から塩漬までを行っている重要な産地である。

東海漬物の技術者が初めてこの地を訪れてから40年以上。
ずっとキューちゃんになる「四葉胡瓜」を育て続けている農場です。

2011年1月より使用しているラオスのきゅうり畑。
中国同様、品質の良い四葉きゅうりが作られています。
雄大な自然の恵みを生かす術を知り尽くした人たちの手で
東海漬物のスタッフは、「四葉きゅうり」の栽培期間中に産地を訪れ、栽培方法とその生育状況を厳しい目で管理します。毎年中国では5~7月、ラオスでは12月~5月の収穫期に、人の手で1本1本丁寧に収穫された「四葉きゅうり」は、日本と同じ基準で管理され、幾重にもチェック。合格したものだけをすぐに塩漬けし新鮮さを封じこめます。このように育まれ、選ばれた「四葉きゅうり」は、初期加工を経て秋には選りすぐりのキューちゃん候補生として海を越え日本にやってきます。
しょうがについて
風味にこだわり探し求めた究極の日本産のしょうが
私たちは、オリジナルの本醸造醤油との相性を考え、しょうがにもこだわりました。辛味ひかえめですっきりとした風味と豊かな香りを持つしょうがを探し求め、究極の国産品種のショウガを選びました。
お口にふわっと広がるしょうがの香りが、キューちゃんをさらにおいしくしています。
しょうがには、アントシアニン※(ポリフェノールの一種)が多く含まれており、健康効果も注目されています。
※アントシアニン
ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに多く含まれている紫色の色素。抗酸化物質ポリフェノールの一種で、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し視力を向上させます。活性酸素の育成を抑制し、血液をきれいにする作用もあります。

