キューちゃんの歴史
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変えないこと 変えてゆくこと
~お客様と歩み続けた歴史~
1960年代
昭和35年~昭和44年
- 従来の漬物の枠をこえた革新的商品としてデビュー、一躍全国へ
1962年
昭和37年
- きゅうりのキューちゃん発売(当時の塩分は10%以上ありました。)

1963年
昭和38年
- 坂本九さんを起用したTVCMを放映
1965年
昭和40年
- パッケージをリニューアル

1966年
昭和41年
- 加熱殺菌技術を導入(塩分8.7%に低塩化)
1967年
昭和42年
- きゅうりのキューちゃんが内閣総理大臣賞を受賞しました。
1970年代
昭和45年~昭和54年
- 品質第一主義のキューちゃんの成長期
1970年
昭和45年
- 低温熟成方式を採用(塩分6.5%に低塩化)

1973年
昭和47年
- 愛知県田原町(現田原市)にキューちゃん専用工場が完成(漬物業界初のJAS認定工場)

1975年
昭和50年
- 4回目のパッケージリニューアル

1977年
昭和52年
- きゅうりのキューちゃん10億袋を突破
- 塩分を6.0%に低塩化
- キューちゃんL 発売開始
1980年代
昭和55年~平成元年
- 品質改良を重ねてさらに成長
1981年
昭和60年
- キューちゃんキャラクターが2代目に(塩分5.2%に低塩化)

1989年
平成元年
- TVCMと消費者プレミアムキャンペーンに、風間トオルさんを起用。キューちゃんの知名度も高まり、売上も伸長。
1990年代
平成2年~平成11年
- 食の安心安全志向への対応
1991年
平成3年
- キューちゃんリニューアル(キャラクターが3代目に)
- 塩分を4.8%に低塩化
- 食品ヒット大賞において「ロングセラー賞」を受賞

1994年
平成6年
- 塩分を4.4%に低塩化

1998年
平成10年
- 保存料・合成着色料を使用しないキューちゃんへリニューアル

2000年代
平成12年~平成21年
- 健康価値を取り込んでさらに品質改良
2001年
平成13年
- キューちゃんキャラクターが4代目に
(塩分を3.95%に低塩化)

2003年
平成15年
- 東海漬物製造株式会社より東海漬物株式会社へ社名変更
キューちゃんキャラクターが5代目に

2007年
平成19年
- 国産土佐一しょうが&沖縄産ゴーヤ使用で、キューちゃん発売。食物せんい3000mg入り(100gあたり)
(塩分を3.8%に低塩化) - キューちゃん平袋 食品包装部門賞 受賞
(日本パッケージングコンテストにて JPI主催)

2008年
平成20年
- 個食パックのぷちキューちゃん新発売
- ぷちキューちゃん 食品包装部門賞 受賞
(日本パッケージングコンテストにて JPI主催)

2010年代
平成22年~
- お客様との「絆」を強めてさらに進化
2010年
平成22年
- 東海漬物の企業ビジョン、ブランドスローガン、ロゴを一新し、パッケージをマイナーチェンジ。
2012年
平成24年
- 〈きゅうりのキューちゃん〉発売50周年。
コクと旨みをアップさせ、新デザイン・省資源化パッケージでリニューアル発売。 - お客様から寄せられた声と現代の嗜好への対応からかつおの香りと、コクと旨みをよりアップさせた「キューちゃんかつおだし風味」を新発売。
2015年
平成27年
- キューちゃんの最大の特徴である醤油の旨みをさらに追求して、新デザインで
リニューアル発売。 - キューちゃんのキャラクターも7代目に変更。
- 「もっと食べやすく便利に」というお客様の声をもとに「こつぶキューちゃん」
を新発売。
2016年
平成28年
- こつぶキューちゃんパッケージリニューアル。
2018年
平成30年
- キューちゃんがおかずになった!畑のお肉大豆ミートを使用した甘辛醤油味の「そぼろ風キューちゃん」を新発売。
2020年代
令和2年~
- 調味・製法を変え、新たなおいしさへ!
2020年
令和2年
- より深い旨みと香りを求めて、キューちゃんの製造工程を革新。4種の醤油のバランスと進化したパリポリ食感で、さらにおいしくリニューアル。
- 大容量サイズの「きゅうりのキューちゃん内容量1.5倍」を新発売。
2026年
令和8年
- おいしさが伝わる写真と新キャラクターでパッケージを刷新し、中身もリニューアル。
