東海漬物

純日本品質 東海漬物

こくうま

こくうまQ&A

お客様からいただくご質問をまとめました。
質問をクリックすると、その答えが表示されます。

キムチについて

Q
日本人がキムチを食べるようになったのは、いつごろから?
A

日本人の食生活にキムチが入ってきたのは1945年以降です。その後、1965年頃から少しずつ一般に浸透しはじめ、1970年代前半になって一部のスーパーマーケットなどで販売されるようになってきました。1988年のソウルオリンピックの頃からキムチブームが始まり、2002年の日韓サッカー・ワール ドカップ開催により一気に過熱しました。
1996年以降は、キムチ群が日本の漬物生産量の中でトップになっています。

Q
キムチには、どんな種類があるの?
A

一般的に、スーパーなどでみられるキムチは、大きく次の三つに分類されます。
(1)韓国産タイプ
韓国産タイプは、韓国の伝統的な製法により製造されたもので、酸味と発酵風味が特徴となっており、生きた乳酸菌を豊富に含まれています。
(2)浅漬タイプ
浅漬タイプは、下漬け白菜にキムチのタレをまぶし、熟成工程を経ず製造したキムチです。
一般的には辛味も少なくあっさりした味付けになっており、食べやすくなっています。
(3)熟成タイプ
熟成タイプは、白菜の塩漬け・キムチタレ漬をしっかり行い、熟成工程を経て製造したキムチです。製造に4〜10日かけており、やや濃厚な味が特徴です。こくうまは、(3)の熟成タイプに分類されます。

こくうまについて

Q
「こくうま」のネーミングの由来は?
A

「こくうま」は、東海漬物の登録商標で、味のポイントである「コク」と「旨さ」をあらわした商品名です。

Q
「こくうま」の特徴をわかりやすく教えて。
A

「こくうま」は、他のキムチと比べ旨みが強く、においが少ないのが特徴で、ごはんとの相性を追究して開発致しました。また、かつお魚醤・イカごろを配合することで、化学調味料の旨みでなくコクのある深い旨みを実現し、おかずとして最適な日本人の嗜好に合うキムチになりました。

Q
パッケージに書いてある「かつお魚醤」ってどんなもの?
A

かつおの内臓を原料として作られた魚醤です。キムチの味の濃厚感を強め、かつバランスの良いコク味を醸し出します。かつお魚醤は、原材料表示では 「魚醤」と表示しています。

Q
パッケージに書いてある「イカごろ」ってどんなもの?
A

するめいかの墨汁とワタを発酵させて作った調味料です。コク味の豊かな調味料で、キムチの味の本格感を出すために使用しています。「イカごろ」という名称は、北海道から北陸(能登)の日本海側で一般に使用されています。
「イカごろ」は、原材料表示では「魚介エキス」と表示しています。

Q
薬品臭がするが、農薬ではないですか?
A

白菜などのアブラナ科の植物は辛味成分(わさびのような辛さ)を持っています。旬ではない白菜には、この辛味成分が多く存在し、薬品臭に似た青臭みが強く出ることがあります。
また臭いだけではなく、苦味や辛味が混ざりあったような味に感じられる場合もあります。農薬の残留による臭いではなく、野菜が本来もつ臭いと考えられますので、ご安心ください。心配であれば、ご遠慮なく連絡をお願いします。

Q
一段とおいしくなったとありますが、具体的に何が変わったのですか?
A

こくうまキムチのコアベネフィットである「コク」と「旨み」をさらに進化させるために乳酸菌発酵調味料「ヨクジョ塩辛」を新たに使用し、さらに洗練されたコクと旨みを実現しました。

Q
ヨクジョ塩辛って何ですか?
A

ヨクジョとはアミエビの塩辛の一種です。「ヨク」とはハングル語で6月、「ジョ」とは塩辛の意味で、日本語に訳すと「6月の塩辛」という意味になります。ヨクジョ塩辛発酵調味料は、当社が大手調味料メーカーと共同開発した全くのオリジナル乳酸菌発酵調味料です。したがって一般市販されておらず当社でしか使用することはできません。 また、「ヨクジョ塩辛」は当社の登録商標です。

Q
タレに透明な液が出ている。食べても大丈夫ですか?
A

旬ではない白菜は水分が多く、ドリップが出ることがあります。味や品質には影響ありませんので、召し上がっていただいて問題ありません。

Q
白菜以外の野菜の産地はどこですか?
A

白菜以外に、だいこん、にんじん、にらも国産です。

プチこくうまについて

Q
「プチこくうま」ネーミングの由来は?
A

姉妹品の「こくうま」とともに、日本人の嗜好に合わせたキムチにするために、東海漬物は、「コク」と「旨さ」にとことんこだわったキムチに仕上げました。
しかも、『プチこくうま』は、より手軽に、おいしく召し上がっていただけるように「小分け」「食べきり」の新しい容器形態を採用いたしました。『プチこくうま』のネーミングは、その商品特徴をあらわした商品名です。

Q
「プチこくうま」の商品特徴は何?
A

大きくは、以下の2つです。
(1)冷蔵庫のちょっとした空きスペースに納まるスリム容器入りです。
(2)食べる分だけカンタンに切り分けができ、そのまま食卓に出せる小分けタイプです。

Q
スリム容器って、どれくらいスリムなの?
A

携帯電話サイズです。だから冷蔵庫の空スペースに簡単に納まりますし、完全密封なのでどんな方向に置いてもこぼれることはありません。

Q
どうやって小分けするの?手でカンタンに割れるの?
A

切り取り線にミシン目が入っていますが、ミシン目を数回折り曲げていただきますとよりいっそう簡単に小分けできます。

Q
中身のキムチは、姉妹品の「こくうま」と同じなの?
A

白菜の大きさを、姉妹品の「こくうま」に比べ小さくし、お口に運びやすいようにいたしました。

Q
小分けしてしまったら、賞味期限がわからなくなるのでは?
A

ご安心ください。切り取った後でも賞味期限が分かるように、各パック毎に賞味期限を印字しています。

Q
おいしさを長持ちさせる新方式ってなに?どんなメリットがあるの?
A

不活性ガス充填方式を採用しています。不活性ガス充填方式とは、食品の品質を保持する目的で包装時に、容器内に残った空気を不活性ガスに置き換え包装することです。
通常はキムチの容器内部に空気(酸素)が残っており、この空気(酸素)がキムチのおいしさを損なう原因となります。容器内にあるこの空気(酸素)を取り除くことで、酸化反応や微生物の増殖を防止します。だから未開封状態でおいしさがより長持ちするわけです。

Q
上フタがついてないけど、冷蔵庫中で「プチこくうま」の上にものを積んでも大丈夫?
A

ご安心ください。4kg程度のものなら、上に積んでも容器はつぶれません。

Q
「プチこくうま」の中身も変わっているのですか?
A

はい、「プチこくうま」についても姉妹品の「こくうまキムチ」同様、「ヨクジョ塩辛」を使用し、一段と深みのある「コク」と「旨み」へと進化しています。

べったらdeこくうまについて

Q
「べったらdeこくうま」の商品特徴を教えてください。
A

コクと旨みが特徴のこくうまキムチのタレをベースに、甘口の大根を漬け込み、甘辛に仕上げました。また、タレの添加量を多くし、さらにタレ自体に粘性をもたせたため、素材の大根とタレがよくからみ、美味しく召し上がっていただけるようになっております。

Q
キムチのタレは、姉妹品の「こくうまキムチ」「プチこくうま」と同じなの?
A

いいえ、細かくは違います。基本的に「こくうまキムチ」のタレをベースにしておりますが、主原料が大根であることやその性質から、こうじ調味液や甘味料など「べったらde こくうま」特有の調味レシピです。

Q
大根の生産地は?
A

国産大根を100%使用しております。

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