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- 漬物由来の乳酸菌はすごい!東海漬物の乳酸菌研究
野菜にはもともと
多くの乳酸菌がすんでいるため、
漬物と乳酸菌は
切っても切れない関係です。
私たちは、漬物から見つかった
乳酸菌の中から
特に優れた菌株を選び出し、
長年にわたって研究を続けてきました。
ここでは、その研究からわかってきた
“漬物由来乳酸菌の強さ”をご紹介します。
植物由来乳酸菌の多くは酸や塩分に強いため、動物由来乳酸菌に比べて厳しい環境でも育つことができます。そのため、胃酸や胆汁酸がある胃や腸のきびしい環境でも生き抜き、腸まで生きた状態で到達します。腸まで生きて到達することで、腸内環境をよくする作用が期待できます。
東海漬物オリジナルのQ-1乳酸菌は胃や腸の中で生き残る力が特に強いことがわかっています。
東海漬物オリジナルのQ-1乳酸菌は
生きて腸まで届くことで腸内環境を改善する!
Q-1乳酸菌のすごさをさらにご紹介!
読み仮名:ラクチプランチバチルス プランタラム
菌種:Lactiplantibacillus plantarum
由来:生姜漬
東海漬物が保有する1000株以上の乳酸菌の中から選び抜かれた、特に優れた菌株です。
研究により、様々な機能を持っていることがわかりました。

<試験⽅法>
健常成人男女30名を対象に、二重盲検ランダム化比較試験を実施した。Q-1乳酸菌を含む試験食またはプラセボ食を12週間連続摂取し、各項目を測定した。腐敗産物、ビフィズス菌、顔肌の目立つ毛穴数は摂取8週間後、計算時間は摂取4週間後の結果を示す。
読み仮名:ラクチプランチバチルス・サブスピーシーズ
菌種:Lactiplantibacillus sp.
由来:キムチ
キムチから見つかった、東海漬物オリジナルのこの乳酸菌は、GABA(ギャバ)を作る力がとても高いことが特徴です。

高血圧の改善
精神安定・
ストレス解消脳の血流改善
腎機能の活性化
肝機能の改善作用
睡眠の質の向上
GABAと血糖値の関係とは?
GABAを継続的に摂取することで、インスリンが必要以上に分泌されるのを抑え、インスリンを作る膵臓のβ細胞の負担をやわらげる可能性があると考えられています。その結果、インスリンが効率よく働きやすくなり、食後に血糖値が急激に上がるのを穏やかにする作用が期待されています。
東海漬物オリジナルのGABA乳酸菌がつくる液性GABAについては、独自の研究によりこんな働きもあることがわかっています。
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<試験⽅法>
8週齢のWisterラット (♂) にグルコースとともに水(コントロール)または当社オリジナルの液性GABAを経口投与し、経時的に血中インスリン濃度を測定した。
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<試験⽅法>
糖尿病モデルラットZFDM-Leprfaラットに水(コントロール)または当社オリジナルの液性GABAを長期摂取し、経時的に絶食時の血糖値および血中インスリン濃度を測定した。

これまでにご紹介してきた乳酸菌は、東海漬物が長年にわたる研究の中で、漬物から見いだしてきたものです。乳酸菌は一口に語れるものではなく、菌株ごとに性質や特長が大きく異なります。東海漬物の「Q-1乳酸菌」や「GABA乳酸菌」は、同じ漬物由来乳酸菌の中でも、特に力強い性質を持つ菌株として研究してきました。私たちは、こうした乳酸菌の個性と可能性を大切にしながら、これからも研究と開発を重ね、皆さまの健やかな毎日に役立つ価値をお届けしてまいります。











