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素材について

パリパリ京菜

「鮮度本生 パリパリ京菜」の原材料は、「京錦」という品種の壬生菜(みぶな)です

海から離れた京の都では野菜を食す機会が多かったため、一般的に「京野菜」とよばれる独自の品種を多く産出し、同時にその加工食品である漬物を発展させてきました。今では、「京野菜」は京都以外の地域でも作られる人気の高いブランド野菜となっています。東海漬物の近江漬物シリーズ「鮮度本生パリパリ京菜」は、京の伝統野菜に指定されているパリパリとした食感と、ピリッとした辛みが特徴の「壬生菜(みぶな)」を素材としています。

壬生菜(みぶな)は、栄養価が高く、食物繊維を豊富に含んだ野菜です

「壬生菜」は、ホウレンソウよりも多くのビタミンCや、ビタミンE・β-カロテン・食物繊維など含むとともに、カリウムやカルシウムが豊富で、骨の健康維持にも効果があるといわれています。その姿は、水菜と似ていますが、水菜にはない香りと風味で人気の食材となっています。

壬生菜(みぶな)の壬生は、京都市内の土地の名前です

壬生菜は、水菜の自然交雑でできた品種と言われ、1800年代から京都市中京区壬生の壬生寺付近で栽培されていたのが、その名の起源です。この地域は、古くからわき水が多く、水生(みぶ)と書かれたこともあるようです。江戸期には壬生菜の産地として知られたこの地も、今では市街地となっており、壬生菜栽培はお隣の滋賀県(弊社彦根工場の付近一帯)などで行われています。

赤かぶらぬか漬

赤かぶらぬか漬の素材は、万木かぶ(ゆるぎかぶ)です。

11月初旬から収穫された赤かぶは、琵琶湖の湖岸で約1週間竹の棚(ハサ)に掛け、寒風にさらします。
湖岸では、風の強さや冷たさが理想的で、20年程前から風物詩として定着しています。
こうすることで、肉質は柔らかくなり、漬け込みに適した状態になるとともに、かぶの旨みも濃縮されます。

青々としていたかぶの葉はしんなりとしてきて、かぶの表面にしわが入ってきます。手で押すと柔らかな感じが出てきて、もうしばらく干すと素材として出来上がります。

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